ウノ

要約

各手番で場札と色・数字・記号が一致するカードかワイルド系を1枚出す。出せなければ1枚引き、残り1枚になるときはUNOと宣言する。

基本情報

プレイ人数: 2-10人

出典・確認状態

版: ウノ B7696(日本語版・シャッフルワイルド)

言語: ja

プラットフォーム: physical

改訂: B7696-ZZ70-G2_JJ2-2017

内容確認状態: human_reviewed

出典の信頼状態: official_publisher

登録済み出典: 出典を確認

出典付きルール要約

## セットアップ
- 各プレイヤーが1枚引き、数字が最も大きい人を親にする。親は各プレイヤーへ7枚ずつ伏せて配り、残りを引き札の山にして一番上の1枚を表向きの捨て札にする。

## ゲーム進行
- 親の左隣から時計回りに始め、場のカードと同じ数字・色・記号のカード、またはワイルド系カードを1枚出す。
- 出せるカードがなければ引き札から1枚引く。引いたカードが使える場合はすぐ出せるが、使えない場合は次の人へ手番が移る。
- ドロー2を出すと次のプレイヤーは2枚引き、その手番ではカードを出せない。
- リバースを出すと順番の進む方向が逆になる。
- スキップを出すと次のプレイヤーの手番を1回飛ばす。
- ワイルドは場のカードに関係なく出せ、出したプレイヤーが次に続く色を指定する。
- ワイルドドロー4を出すと次のプレイヤーは4枚引いて手番を失う。不正使用を疑う次のプレイヤーはチャレンジでき、不正なら出した側が4枚、正当ならチャレンジ側が合計6枚引く。
- シャッフルワイルドを出したら全員の手札を集めてシャッフルし、自分の左隣から1枚ずつすべて配り直す。その後、好きな色を指定する。
- 白いワイルドにはゲーム前に相談して好きなルールを書き、使う枚数を1~3枚から決める。出したら書かれたルールに従い、好きな色を指定する。
- 手札が2枚から1枚になるカードを出すときはUNOと宣言する。宣言を忘れ、次のプレイヤーがカードを出すまでに指摘された場合は2枚引く。
- 最初に手札をすべて捨てたプレイヤーが出た時点でラウンドを終了する。
- 2人プレイではリバースとスキップを出したプレイヤーが続けてもう一度プレイする。ドロー2またはワイルドドロー4で相手がカードを引いた後も、手番は出した側へ戻る。

## 終了条件・勝利
- 国際ルールでは、ラウンド得点を累積して最初に500点へ到達したプレイヤーがゲームに勝つ。

## 得点
- ラウンドで上がったプレイヤーは、他のプレイヤーに残ったカードの合計点を得点する。数字カードは額面、ドロー2・リバース・スキップは20点、ワイルドとワイルドドロー4は50点、シャッフルワイルドと白いワイルドは40点。