宝石の煌き

要約

宝石トークンで発展カードを購入し、ボーナスと貴族で威信ポイントを集める。15威信ポイント到達後、そのラウンド終了時に最も高い威信ポイントのプレイヤーが勝つ。2~4人・約30分・10歳以上。

基本情報

プレイ人数: 2-4人

プレイ時間: 30分

出典・確認状態

版: ホビージャパン日本語版 改訂版 (2024)

言語: ja

プラットフォーム: physical

改訂: 2024-refresh

内容確認状態: human_reviewed

出典の信頼状態: official_publisher

登録済み出典: 出典を確認

出典付きルール要約

## セットアップ
- 発展カードをレベル別にシャッフルし、各レベルを4枚ずつ表向きにする。4人戦では貴族タイルを5枚公開し、宝石・黄金トークンを色別の共有サプライに置く。
- 3人戦では貴族4枚・各色の宝石5枚、2人戦では貴族3枚・各色の宝石4枚を使用する。黄金トークンは減らさない。

## ゲーム進行
- 自分のターンには、定められた4種類のアクションのうち1つだけを実行する。
- 獲得した発展カードのボーナスは、以後その色のカード購入コストをボーナス1つにつき宝石1個分減らす。
- ターン終了時に11枚以上のトークンを持っている場合、自分で選んで共有サプライへ戻し、10枚にする。
- 表向きの発展カードを獲得または予約したら、対応するレベルの山札が残っている限り補充し、各レベル4枚の表向きカードを維持する。
- 異なる3色の宝石トークンを1枚ずつ取る。3色取れない場合は異なる2色または1色だけ取れる。このアクションでは黄金トークンを取れない。
- 同じ色の宝石トークンを2枚取る。このアクションは、取る前にその色が共有サプライに4枚以上ある場合だけ実行でき、黄金トークンは対象にできない。
- ターン終了時に貴族の条件を満たしていれば貴族タイル1枚を獲得する。これはアクションではなく、1ターンに獲得できる貴族は1枚まで。
- 表向きの発展カード1枚、または任意のレベルの山札の一番上1枚を非公開で予約し、黄金トークンが残っていれば1枚取る。予約カードは同時に3枚まで保持できる。
- 表向きの発展カード1枚または自分が予約したカード1枚を、必要コストを支払って獲得する。黄金トークンは任意の宝石色の代用として使える。

## 終了条件・勝利
- ターン終了時に威信ポイントが15点以上になったプレイヤーが出るとゲーム終了が発動し、全員の手番数が同じになるまで続ける。
- ゲーム終了時に威信ポイントが最も高いプレイヤーが勝者となる。
- 威信ポイントが同点なら、獲得した発展カードがより少ない同点プレイヤーが勝つ。それでも同点なら勝利を共有する。