エバーデール 完全日本語版
要約
手番では労働者配置、カードプレイ、次の季節の準備のいずれか1つを行い、冬の終わりから秋まで街を発展させて得点を競う。
基本情報
プレイ人数: 1-4人
プレイ時間: 40-80分
出典・確認状態
版: エバーデール 完全日本語版(2020年1月9日)
言語: ja
プラットフォーム: physical
改訂: arclight-2020-ja-starling-core
内容確認状態: human_reviewed
出典の信頼状態: official_publisher
登録済み出典: 出典を確認
出典付きルール要約
## セットアップ - ボードと永遠の樹を置き、資源と得点・扉トークンを準備する。森カードは2人なら3枚、3~4人なら4枚、基本イベント4枚と特殊イベント4枚、草原には山札から8枚を表向きに並べる。各プレイヤーは労働者2体で開始し、初期手札は手番順に5・6・7・8枚となる。 ## ゲーム進行 - 各手番では「労働者を配置する」「カードを1枚プレイする」「次の季節の準備をする」のいずれか1つだけを行う。 - 労働者を配置できる場所に1体置き、その場所に示された資源または効果をただちに得る。複数配置可能と示されていない場所は、ほかの労働者がいる間は使用できない。 - 手札または草原からカード1枚を選び、記載されたコストを支払って自分の街にプレイする。 - 動物カードに対応する建物が自分の街にある場合、その建物に扉トークンを置くことで、ベリーのコストを支払わずその動物を1回だけプレイできる。 - 自分の街は原則15スペースまでで、通常はカード1枚が1スペースを使う。イベントカードはこの15枚制限には数えない。 - 手札上限は8枚で、8枚を超えて保持することはできない。草原からカードがプレイされたら、ただちに山札から補充して8枚に戻す。 - 配置した労働者がすべて盤上にあり、カードをプレイできない、またはプレイしたくない場合は次の季節の準備を行う。配置済み労働者をすべて回収し、次の季節の労働者とボーナスを得る。各プレイヤーは別々のタイミングで季節を進めてよい。 - 春は労働者1体を追加して緑の生産カードを起動する。夏は労働者1体を追加し、可能なら草原から最大2枚引く。秋は労働者2体を追加して緑の生産カードを起動する。 - 〈オープン〉表示のある自分の街の目的地カードに他のプレイヤーが労働者を置いたとき、そのカードの所有者は銀行から勝利点トークン1個を得る。自分自身の労働者を置いた場合はこの所有者ボーナスを得ない。 ## 終了条件・勝利 - 秋を終え、これ以上行動できない、または行動しないことを選んだプレイヤーはパスする。全員が終えたらカード得点、得点トークン、紫カードのボーナス、旅、イベントを合計し、最多得点者が勝つ。同点はイベント達成数、その後残り資源数で判定する。