エルフェンランド
要約
移動手段タイルを街道へ配置し、対応する移動カードを支払って街を巡る。4ラウンド終了時に最も多くの訪問地コマを集めたプレイヤーが勝つ。
基本情報
プレイ人数: 2-6人
出典・確認状態
版: AMIGO Elfenland(Rules Version 3.0 / 2013)
言語: ja
プラットフォーム: physical
改訂: amigo-v3.0-2013-ja
内容確認状態: human_reviewed
出典の信頼状態: official_publisher
登録済み出典: 出典を確認
出典付きルール要約
## セットアップ - 各プレイヤーは同じ色のエルフの長靴コマ1個と訪問地コマ20個を受け取る。長靴コマをエルフェンホールドに置き、自分の訪問地コマを残り20の街に1個ずつ置く。目的地カード12枚は基本ゲームでは使わない。移動カード72枚を山札にし、ラウンドカードは1が一番上、4が一番下になるよう重ねる。移動手段タイル48枚を混ぜて5枚を常に公開し、各プレイヤーは一覧カード1枚と障害タイル1枚を受け取る。 ## ゲーム進行 - 各ラウンドは、移動カードの配布、裏向き移動手段タイル1枚の獲得、追加の移動手段タイル獲得、ルート計画、長靴コマの移動、ラウンド終了処理の6段階で進む。 - 第1ラウンドは各プレイヤーに移動カード8枚を配る。以後のラウンドでは移動カードを混ぜ直し、各プレイヤーの手札が8枚になるまで補充する。 - 各ラウンドでまず各プレイヤーは裏向きの移動手段タイルを1枚取る。その後、公開または裏向きの山から追加タイルを取る。第1ラウンドは合計4枚になり、ラウンド終了時に残した1枚がある後続ラウンドでは最大5枚を持つことがある。 - ルート計画では順番に移動手段タイルを街道へ1枚ずつ置く。1本の街道に置ける移動手段タイルは1枚で、その地形で利用可能な移動手段だけを置ける。配置されたタイルは置いた本人以外のプレイヤーも利用できる。 - 各プレイヤーはゲーム中に自分の障害タイルを1回だけ、すでに移動手段タイルが置かれた街道へ置ける。その街道を通るには通常必要な移動カードに加えて同じ種類のカード1枚が必要になる。川や湖には障害タイルを置けない。 - 移動では、街道上の移動手段タイルと同じ種類の移動カードを必要枚数出して隣の街へ進む。地形によって同じ移動手段でも必要枚数が異なり、条件を満たす限り1回の移動フェイズで複数の街道を続けて移動できる。同じ街道を往復して使う場合も、その都度カードを支払う。 - 長靴コマが街に到着するたび、その街にある自分の訪問地コマを取り、自分の前に置く。手番を終える街でも同様に訪問地コマを回収する。 - 移動手番の終了時に移動カードを5枚以上持っている場合、4枚になるまで余分なカードを移動カードの山へ戻す。 - 川は移動手段タイルを使わず、いかだカードで移動する。川下りは1枚、川上りは2枚を支払う。2つの湖を渡るフェリーは1回の移動につき、いかだカード2枚を支払う。 - 街道に移動手段タイルがあるが対応する移動カードを使えない場合、任意の移動カード3枚を出してキャラバンとしてその街道を移動できる。障害タイルがある街道では任意の4枚が必要になる。キャラバンは川や湖では使えない。 - 全員の移動後、ラウンドカードを進めてスタートプレイヤーカードを左隣へ渡す。各プレイヤーは手元の移動手段タイルを1枚だけ残し、それ以外と盤上の移動手段タイルを回収して混ぜる。使用済みの障害タイルはゲームから除外する。 - ゲームは第4ラウンド終了後に終わり、集めた自分の訪問地コマが最も多いプレイヤーが勝つ。同数なら手札に残った移動カードが多いプレイヤーが勝つ。第3ラウンド終了前までに20個すべての訪問地コマを集めたプレイヤーは直ちに勝利する。