デューン 砂の惑星:インペリウム - アップライジング
要約
砂の惑星デューンを舞台に、陰謀と裏切りが渦巻くデッキ構築×ワーカープレイスメント。前作を凌ぐ戦略性と緊張感。
基本情報
プレイ人数: 1-6人
プレイ時間: 90分
出典・確認状態
版: Dune: Imperium – Uprising standalone physical (2023)
言語: ja
プラットフォーム: physical
改訂: 2023-10-12
内容確認状態: human_reviewed
出典の信頼状態: official_publisher
登録済み出典: 出典を確認
出典付きルール要約
## セットアップ - 各プレイヤーは同一構成の10枚の初期デッキで開始し、エージェント2体を持って開始する。ゲーム中に3体目のエージェントを得ることがある。 ## ゲーム進行 - 各ラウンドは、ラウンド開始、プレイヤー手番、戦闘、メイカー、回収の5フェイズをこの順で行う。 - 自分の手番ではエージェント手番か公開手番のどちらかを行う。公開手番を行った後は、そのフェイズ中の以後の自分の手番を行わない。 - サンドワームは戦力3で、駐屯地には置かれず紛争へ直接投入される。紛争に自分のサンドワームが1体以上いる場合、獲得できる紛争報酬を倍にする。 - CHOAM契約は任意のモジュールである。CHOAMモジュールを使わないゲームでは、契約アイコンを解決すると契約を取る代わりに2ソラリを得る。 - ラウンド開始時に新しい紛争カードを公開し、その後各プレイヤーは自分のデッキから5枚引いてそのラウンドの手札にする。 - エージェントをボードスペースへ送るには、そのスペースへ送れるエージェントアイコンを持つカードをプレイする必要がある。 - 自分のスパイが接続しているボードスペースへエージェントを送るとき、そのスパイを回収すれば、相手のエージェントが既にいるスペースにも侵入できる。 - 自分のスパイが接続しているボードスペースへエージェントを送るとき、スペースやカードの効果を処理する前にそのスパイを回収するとカードを1枚引ける。 ## 終了条件・勝利 - ラウンド終了時にいずれかのプレイヤーが勝利ポイント10点以上に到達している、または紛争デッキが空ならゲームを終了する。 - ゲーム終了時に最も多くの勝利ポイントを持つプレイヤーが勝者となる。 ## 得点 - 紛争で1位になったプレイヤーはその紛争カードを受け取る。自分の前に同じ種類のバトルアイコンが2個そろうと、その2枚を裏返して直ちに勝利ポイント1点を得る。